2013年12月24日火曜日

ドイツ自然療法専門病院体験談 2 え?綾ちゃん入院?






            
       別に威張るほどのことでもないのだが「おハダ綺麗」は
      綾ちゃんの隠れ自慢だった。綾ちゃんが実際の年齢より
      若く見られがちなのは多分にお肌年齢に依るところが大きい。
      しかも中年のおばさんに成り果てた今に至るまで何のケアせずに
      やってきたという恐るべきぐうたら。親に感謝だよね。アレルギーも
      一切無し。だがこのまま一生ええ思いが続く訳ではなかった。








               今回の湿疹騒動は応えまくりだ。頼みの漢方が一向効を奏しないというのも
   弱りどころだし。







                 綾ちゃんの腕がパンパン腫れた時、見かねたドクターが






     『こりゃあ、一回入院して集中治療を受けたほうがいいかもしれんなあ。』





とおっしゃった。実は綾ちゃんも同じ事を考え始めていた。綾ちゃん夫の以前の同僚の
方で長年にわたるアトピーをミュンヒェンにある自然療法病院に入院して集中的に
治療して克服した人がいる。10年ほど前の事でその頃綾ちゃんはまだミュンヒェンには
住んでおらず、とにかくその頃から綾ちゃんはこの病院に興味津々だったのだ。








      しかも国立病院で公的保険負担で治療してもらえるというのだ。






      どうだろう、綾ちゃんの今の状態は「入院」に値しないだろうか? 











廊下に待降節2週目のアドヴェンツクランツが吊るされています。
綾ちゃんは今日退院しました。









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